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​加納おりえ

fortune teller 占い師

Astrology & TAROT reading

 

北九州の港町にある古い家で、家族や猫たち、そして小さな龍と暮らしています。

幼い頃から星空や神話に惹かれ、十歳で初めてウェイト版タロットカードを手にしました。

それ以来四十年以上、星を読み、人の心を見つめ、日本各地の神社や聖地を巡り続けています。

私にとって巡礼は、観光ではありません。

土地に残る祈りや記憶に耳を澄ませ、歴史に名を残した人だけではなく、

そこに生きた名もなき人々の想いを感じながら歩くこと。文献を調べ、

実際にその土地へ足を運び、また新たな土地へ導かれる。

その繰り返しが、私の人生そのものになりました。

占い師として活動を始めて二十年以上。

神奈川県葉山に生まれ育ち、横浜、東京、北海道、葉山、佐賀、

そして現在の北九州へと暮らしを重ねる中で、結婚、出産、子育て、介護、看取りなど、

人生のさまざまな出来事を経験してきました。

人生の喜びも、迷いも、喪失も。

占い師としてだけではなく、一人の人間として積み重ねてきた経験が、

現在の鑑定の土台になっています。

占い師としての活動を始めてから各地の聖地・神社を巡拝してきましたが、​

​2025年5月出雲大社参拝のおりに神聖なエネルギーを感じる力が

一気に開花したと感じて居ます。

そしてその一か月後、

佐賀県松浦の淀姫神社で過去世のフラッシュバックと思えるような経験をしました。

翌日、長崎県・生月島を訪れた際には、

天にも届くような巨大な龍の存在を全身で感じ、

過去世での龍との縁、過去世でやり残したことなどを

龍と思われる存在から教えられました。


霧島神宮古宮址では、自分が今まで疑問に思っていたことの答えになるような

メッセージを受け涙が止まりませんでした。

2026年元旦、宗像・香椎を巡拝したあとに訪れた志賀海神社で、

小さな龍が私の首へ巻きつくような感覚を覚えました。

私は、その龍を預かったのだと感じています。

人として誠実に生き、学び、感じ、誰かの役に立とうと歩み続けることで、

その龍もまた共に成長していく。私にはそのように伝えられました。

最初は自分でも半信半疑でした。

思い込みではないかと考え、文献を読み、ゆかりの地を訪ね、

自分なりに一つひとつ確かめながら歩いてきました。その過程で、

それまで別々だった歴史や土地、人とのつながりが、

一つの流れとして結びついていく感覚が

以前よりも明確に感じられるようになっています。

 

 

 

現在の鑑定では、四十年以上学び続けてきた西洋占星術とタロットを軸としています。

そのうえで、必要だと感じたときには、私が龍や神々から受け取ったメッセージもお伝えしています。

これは未来を断言するものでも、何かを信じることを求めるものでもありません。

星が示す流れと、私が受け取った言葉。その両方を大切にしながら、

その方が本来の自分らしい道へ戻るためのお手伝いをしたい。それが、今の私の願いです。

占いは、未来を決めるものではありません。

嵐の海で進む方向を確かめるための羅針盤のようなものです。

迷ったときには少し船を止め、地図を広げ、

一緒に羅針盤をのぞきこんでみませんか。

room144@orhythm.net 

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